怪我の功名?

筋力トレーニング,リハビリトレーニング

梅雨もいよいよ本格的になってきて、なかなか練習できなかったり、試合が延期になったりとモヤモヤした日が続きますね。

 

私の住む川崎市では「まん延防止等重点措置」によるテニスコートの利用時間制限もあり、自身が主催するナイター練習会も開催がままならず。

先月には目標としていた全日本社会人予選も終わり、全国への道が途絶えたからやる気を失ったとか、燃え尽きたとかいうわけでもなく。

それなのに、どこか腰が重たい原因は、まん防でもなければ雨のせいでもありません。

 

最初はすぐに治まると思っていた膝の痛み。

それが、3週間以上も経つのにまだ少し残っているというのが一番大きい原因かもしれません。

 

過去記事:全国大会への切符

全国大会への切符

 

 
 

あれから週2ペースで接骨院に通って、いまも治療を続けています。

先生によれば、痛めたところは順調に回復しているとのこと。

それでもなかなか違和感が消えないのは、痛めた箇所をかばっていた間に落ちた筋肉と、それをカバーするために他の部位に無理な力が加わっているためだそうです。

 
 

先生 「だいぶ状態は良くなってきたので、次回からは治療と並行してリハビリトレーニングを入れていきましょう」

 
 

筋力トレーニング,リハビリトレーニング

筋力トレーニング,リハビリトレーニング

スポーツクラブに併設している接骨院なので、治療に加えて、リハビリトレーニングメニューまで組んでくれます。

 

私が格好つけて、「年齢別の全国大会にも出たり、結構テニスを頑張っている」みたいな、アスリートぶった発言をしたせいで、ご丁寧に少しキツめのメニューを用意していただきました(笑)

 

先生 「普通ならもっと軽くてもいいんですけど、スポーツ選手ならこれくらいはやってもらわないと」

私 「ええ、望むところです(・・・不安)」

 

筋力トレーニング,リハビリトレーニング

パーソナルトレーニングのように、先生が隣についてくれて、いろいろなスクワットのやり方について説明を受けます。

 

「リハビリ」と聞いていたので、軽く体を動かすくらいのものをイメージしていました。

ところが、やってみると結構ガチなトレーニングで、すぐに足がプルプル・・・。

次第にどわーっと汗が噴き出してきます。

 
 

(やべ。思ったより全然できない・・・)

私 「普段から、いかに体を鍛えていないかですね(苦笑)」

(目の前で見張られているからなんとかやりきったけど、これ一人では無理だわぁ・・・)

 

先生 「これを毎日3セットやってくださいね」

私 「!!!!!!!!!」

 
 

先生 「でも今日は頑張ったので、自分にご褒美あげてください」

私 「そうですね(アイスでも買って帰ろうかな)」

先生 「もちろんプロテインですよ!」

私 「!!!!!!!!!」

 
 
 

このあと丸2日間は、お尻からふくらはぎにかけて下半身の全筋肉たちが悲鳴を上げ、どっか別のところ怪我したんじゃないかくらい痛くて歩行困難な状態に(泣)

1セットやっただけでこれなのに、3セットもやったら死ぬんじゃ・・・!?

 
 

コアなソフメシファンの方は覚えているかも知れませんが、今年の正月にも「毎日筋トレ」を宣言していました。

 

過去記事:ガンバレ!おやじ〜ず 第2回あやめ杯

ガンバレ!おやじ〜ず 第2回あやめ杯

 
 

実は、このときも早々に挫折しています(懺悔)

宣言から数日は続けていたのですが、ほどなくギックリ腰になり、そこからパタリと継続を断念しました。

 
 
 

私のように自分に甘い人間は、常に「やらない理由」を探してしまいます。

そのうえ、甘い物が大好きなのでタチが悪い。

 

コロナで練習量が減ったうえに、この1年で5kg以上も増えた体重が膝に負担をかけているのは明らかです。

水が低いほうへ流れていくように、こうなると惰性でどんどん緩い方へ流されていきます。

 
 

もしかしたら、このタイミングで怪我をしたのも、いいきっかけだったのかもしれません。

きっと、神様が「お前、いい加減たるみ過ぎだがら、そろそろ鍛えないとマズイよ」と警告してくれたのでしょう。

 
 

筋力トレーニング,リハビリトレーニング

野球でデッドボールでも受けたかのような痛々しい足してますが、これはカッピングという吸引治療をしたあとです。

患部の血の巡りを良くして治りを早めてくれますが、治療後2〜3日はくっきり跡が残ります。

 
 
 

さすがに今回は観念して、課題のリハビリトレーニングも一応真面目に続けています。

 
 

『シニア80までに日本一』

 

その目標を口だけで終わりにしないためにも、腹を括ってトレーニングに励むしかありません。

まずは45歳になる時点で、40歳のときよりも動ける体を。

健康を維持して長くプレーを続けることが第一ですが、ここから真面目にトレーニングに取り組めば、年齢を重ねるごとに鍛えている人とそうでない人の差はますます大きくなるはず。

 

地道は近道。

今度こそ、「動けるおじさん」目指して頑張ります。

 
 
 

先生 「そういえば、ちゃんとプロテインも飲んでます?」

 

(こないだのは冗談かと思ってたら、ホントに飲んだほうがいいのかな?)

 

私 「いやー。昔、部活で強制的にザバスとか買わされて飲んだんですけど、そのときの不味かったイメージが強くてどうも・・・」

(プロテイン飲むだけ飲んで、運動怠ると太るみたいなのも聞いたことあるし※)

※注)すでにサボること前提

 

先生 「今のプロテインは美味しくなっているし、食事の代わりにプロテイン飲むダイエット方法もありますよ」

 
 

こうなりゃ、騙されたと思って勧められるがままにやってみよう!

 

プロテイン飲料,ザバス

 
 

いくつか試しに購入して味見。

確かに、これなら美味しく飲める。

 
 

まさか、この歳になってザバス飲んで筋トレに励む日が来るとは思いもよりませんでしたが、信じてやり抜くのみです。

 
 

半年後か、一年後か。

「劇的ビフォーアフター」をお楽しみに!

(と、退路を断って自分にプレッシャーをかける作戦)

 
 

つづく・・・!?


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