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2件のコメント

  1. 松元聖子(鹿児島県)

    もぉ、素晴らしいの一言です‼️読んでいて涙が出ました。利益ど返しの活動…ホント「子どもたちのため」に尽きます。
    コロナ感染猛威の中、一番、被害を受けているのは未来が待っている子どもたちだと思います。子どもたちの一年は人生において一度きり…「また、来年も…」なんてことはありません。
    大人たちの勝手な行動によって、子どもたちが一番犠牲になっています。
    そんな子どもたちを救いたいという思いはきっと届いたと思います。
    私の息子も都道府県対抗に出場するために県選抜に選ばれました。この富山の大会に出場予定でしたが、近くで九州大会が開催となりそちらへ出場しました。その後、三重のミズノカップに出場して優勝しました。良い結果で終わったのですが、こちらの大会に出場したかったなぁと思いました。
    この状況はいつまで続くのだろう…と不安の毎日です。中学校部活の集大成、総体がやってきます。
    開催できるかどうか不安しかありません。
    ぜひぜひ、皆さんと同じ思いの方達のご協力で、子どもたちの未来を明るいものにしてもらいたいです。

    1. コメントありがとうございます!

      運営スタッフは、みなそれぞれの仕事があるなかで多大な時間と労力を費やして、大会成功のために尽力してくれました。
      新型コロナ感染状況が収まる気配もないなかでの大会運営は、想像していたよりも大変なものでしたが、なんとか形にできて関係者一同胸をなで下ろしているところです。

      子供たちの弾けるような笑顔や、負けて悔し泣きしている姿を見て、本当にこの大会を開催できて良かったと感じています。
      ただ、現実的にすべての子どもたちを救えたわけではありませんし、またこの先も予断が許さない状況があり、決して手放しで喜べるわけではありません。

      おっしゃるとおり、「今」という時間は子どもたちにとってかけがえのない時間です。
      そこに対して、大人たちが一致団結して、どう手を差し伸べることができるか。

      プロワカの活動はまだ始まったばかりで、この先もまだまだできることがあると考えています。
      志を同じくする多くの方々のご協力を得ながら、新しい挑戦をしていきたいと思います。

      まずは夏の大会がなんとか開催されて、また子どもたちの輝く姿が見られることを願っています。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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