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12月20日、埼玉県の川口市芝スポーツセンター体育館にて第61回関東学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会が行われ、男子は橋場柊一郎・菊山太陽ペア(法政大学)、女子は天間美嘉・左近知美ペア(日本体育大学)が優勝した。
関東学生連盟のランキング上位選手により争われる選抜インドア。今年度の学生大会の締めくくりとして、今年を象徴するような試合が見られた。
男子決勝は前回大会から連覇を狙う片岡・黒坂ペア(日本体育大学)と、橋場・菊山ペアの顔合わせ。11月の天皇杯では片岡・黒坂を破って優勝を果たした橋場・菊山だが、先の全日本学生選抜インドアの同対戦では片岡・黒坂が勝利している。実力伯仲のライバル対決は互いに譲らずファイナルまでもつれるも、最後はF7-1で橋場・菊山の勝利で幕を閉じた。






一方の女子は、前回優勝の第1シード天間・左近ペアが順当な勝ち上がりを見せる。準々決勝では五十嵐・樫尾ペア(日本体育大学)、準決勝では細田・高橋ペア(日本体育大学)と、それぞれ同校対決を制して決勝進出。同じく日体大の松岡・向山ペアとの対戦となった決勝にもG⑤-3で勝利し、大会2連覇を果たした。
インカレ団体3連覇中で選手層の厚い日体大のなかでも、エースペアとして安定した強さを発揮した。





■令和7年度 関東学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会結果
男子結果
優勝:橋場柊一郎・菊山太陽(法政大学)
準優勝:片岡暁紀・黒坂卓矢(日本体育大学)
3位:飯田航仁・吉村拓海(國學院大學)
3位:野口快・津島青空(日本体育大学)





女子結果
優勝:天間美嘉・左近知美(日本体育大学)
準優勝:松岡琴美・向山せら(日本体育大学)
3位:細田美帆・高橋ひかる(日本体育大学)
3位:中島はな・川原萌香(東京女子体育大学)





関東学生選抜インドアへの4年連続出場として、男子では片岡暁紀選手、女子では青松淑佳選手(明治大学)、半田穂乃花選手(早稲田大学)が表彰された。








