
12月13日、早稲田大学所沢キャンパスにて関東学生ソフトテニス新進大会の2日目勝ち残りが行われ、男子は川﨑康平・森良輔ペア(日本体育大学)、女子は大和美月・岩田夏穂ペア(早稲田大学)が優勝した。
関東学生連盟に加盟する大学の1、2年生による新進大会。ベスト16からスタートする大会2日目はもともと10月下旬に予定されていたが、雨天のため12月に延期されての開催となった。
223ペアがエントリーした男子では、インカレや関東学生リーグでも各大学の主力として活躍する選手たちが上位に名を連ねるなか、日体大の1年生ペア川﨑・森が安定した強さを発揮して勝ち上がった。決勝の法政大2年生ペア田中・初鹿を0で抑え、力を誇示した結果となった。





女子は94ペアがエントリー。
各大学の戦力が拮抗するなか、ベスト4には早稲田2ペア、國學院2ペアが残った。決勝へ進出した大和・岩田(早稲田大)と庭田・河原(國學院大)は全員が1年生というフレッシュな顔ぶれとなったが、最後はダブル後衛を主体とする大和・岩田ペアが安定感のあるテニスで⑤-2の勝利し優勝を手にした。





■令和7年度 関東学生ソフトテニス新進大会結果
男子結果
優勝:川﨑康平・森良輔(日本体育大学)
準優勝:田中蘭聖・初鹿暁哉(法政大学)
3位:根岸澪紋・藤井智暉(日本体育大学)
3位:浅見竣一朗・安達宣(早稲田大学)





女子結果
優勝:大和美月・岩田夏穂(早稲田大学)
準優勝:庭田咲月・河原愛花(國學院大學)
3位:佐藤心美・青木夕佳(早稲田大学)
3位:宮本愛梨・相原愛(國學院大學)












